複数台のコンピュータで運用する

工事原価管理システムGkWin - 目次 - 複数台のコンピュータで運用する

各現場担当者がExcel等で個々に管理している工事台帳。それを経営管理者・経理/総務部・工事部責任者が共有してリアルタイムに閲覧集計ができたら・・・

『そんな事が出来れば業務も効率良くなるし、現場の情報把握タイミングも早くなって言うことないけど簡単にできるの?』

GkWinはそのような運用形態をご提案します

サーバー専用機も不要で手軽に現場の情報を共有でき、グループウェアに近い感覚での運用が行えます。経理要素を排し、工種/内訳ベースの管理ですので工事部で抵抗無くご利用頂けます。下記の図は大規模な構成例ですが、工事部だけで、経理/総務部だけで、そして1台だけで、など自由な構成でご利用頂けます。

GkWinの運用イメージ画面

GkWinはサーバーが無くても簡単にLAN接続が出来るようになっています。

Windowsネットワーク上に見えているフォルダ(エクスプローラーで辿っていけるフォルダ)ならばどこにでもデータを置くことができます。

LAN接続の設定方法

1)データを置くコンピュータへGkWinをインストールする。(一般的にはサーバーですが、無ければ任意のコンピュータでもOK)
2)GkWinをその他のコンピュータへインストールし、環境設定−全般 データフォルダの設定で、1でGkWinをインストールしたフォルダを指定する。

以上で、設定は完了です。

ログインユーザーごとにアクセス制限を設定することが可能です。重要なデータの予期せぬ変更等を防ぐことができます。