環境設定−データ管理

工事原価管理システムGkWin - 目次 - 環境設定 - データ管理

データのバックアップ、バックアップデータの復元および全データの再集計を行います。

環境設定-データ管理

データバックアップ

データをLHA形式で圧縮して保存します。保存するファイル名は自由につけられますので、日付や期数などを割り振り、履歴として残す事も可能です。


定期実行

定期的にデータのバックアップを実行する周期をリストから選択します。


バックアップデータの復元

データバックアップでバックアップされたデータを復元します。現在の全てのデータは置き換わりますので注意してください。


入力済みデータの状況

現在入力されている全データの件数を表示します。

入力済みデータの状況を確認

全データの再集計

万が一何らかの要因でデータに著しく誤った金額等が入ってしまった場合などに、全てのデータを検査・再集計し全体の整合性を取ります。

本システムはUNLHA32.DLL を使用してデータを圧縮解凍しています。

UNLHA(32).DLL はMicco氏作成のフリーソフトウェアです。


データの整理を行う

チェックすると古いデータの整理を行なうことが可能です。


古いデータの整理

受付請求書データの範囲によって、工事削除を決定します。

古いデータの整理

07.04.01以前のデータを削除とした場合

・工事Aは請求データが全て削除対象なので、工事が削除されます。

・工事Bは削除対象外の請求データがあるので、削除されず古い請求データは

全て日付が新開始日の一日前(この場合07.03.31)に付け替えられます。

この処理により工事の原価金額が変わってしまうのを防ぎます。

・工事Cは請求データが全て削除対象外なので、すべてそのままとなります。

環境設定画面はメイン[工事一覧画面]、F・11キーで開けます。

関連項目

環境設定−全般

環境設定−固定マスター

環境設定−業者支払

環境設定−ライセンス