工事台帳〔工事日誌〕

工事原価管理システムGkWin - 目次 - 工事台帳〔工事日誌〕

工事の作業日誌を入力します。日本法令の工事日誌に近い形式になっています。役所へ提出できる工事日誌の印刷や業者ごとの出勤状況の把握が行えますので、月末の業者からの請求書の査定を行う上での基礎データとなります。工事の原価には影響しません。

単に人工を入力するだけで、金額の入力は行わないので原価には反映されませんが、役所に提出できる作業日誌 や業者の査定の基礎資料となる工事別出面明細表の元データになりますので、利用価値の高いデータです。

自社労務日報入力で入力されたデータが自動的に転記されてきます。詳しくは自社労務日報入力をご覧ください。

工事台帳〔工事日誌〕

摘要行の設定について

データ行の業者、職種を空白、人工数を0にする事により、摘要行とする事ができます。
摘要行は作業日誌の日毎明細の摘要欄に印刷されます。

F・1日付順

データを日付順に並び替えます

F・2業者順

データを業者順に並び替えます

F・5前日複写

前日のデータを複写します。一般的に日報は前日と同じ項目が多いので、数量以外の部分をコピーします

F・7削除

データを削除します

右クリックメニュー

行を削除データを削除します

クリップボードへコピー選択された行があれば選択された行を、なければ全ての行をクリップボードへコピーします

選択された行を複写選択された行を複写します