工事支払月別推移表

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業者からの請求書の受付けの日付ではなく支払日をもとにした集計を行い、過去6ヶ月間のデータをプリントアウトします。最終原価発生月(最後に請求書を受付けた月)現在のデータを集計します。

工事支払月別推移表

【各項目の説明】

工種:集計を行う工種

業者:集計を行う業者

実行予算:実行予算/発注で入力された実行予算金額

前月迄計:前月迄の請求書・査定入力での査定金額合計(消費税は含みません)

月別:請求書・査定入力での査定金額合計+ 自社労務日報入力自社資材・機械日報入力での月別金額(消費税は含みません)

原価発生の金額は請求を受付けた月ではなく、支払を実際に行う月のデータになりますので、業者に設定してある支払日によって実際の請求書受付月が違ってきます。(自社労務日報入力自社資材・機械日報入力で入力されたデータは除く)

例えば 6年5月の欄の金額でも、翌月払いの業者の場合は6年4月受付け分、翌々月払いの業者は6年3月に受付けた請求書の査定額合計が入ります。

合計:前月迄計+月別原価の合計

予算残:実行予算−発生原価累計

“月毎の明細を印刷する”をチェックすると、受付請求書で入力された明細が月ごとに集計され印刷されます。

集計する期間を開始日付〜終了日付で指定する形式になっています。

13/01/10 〜13/06/30 とした場合、入力された日付範囲が集計対象となります。

13/01/10〜省略 とした場合、13/01/10以降すべての期間が集計対象となります。

省略〜13/06/30 とした場合、13/06/30以前すべての期間が集計対象となります。

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