マスターについて

工事原価管理システムGkWin - 目次 - マスターについて

工事:

受注した工事のマスターで、工事の詳細な情報を登録しておきます。

工種/内訳:

本システムで扱う 実行予算、発注、請求/査定 などのデータの管理単位となるマスターで、データは全て工種/内訳毎に区分、集計されます。最大10000件まで登録ができます。一般的には建築工事では工種のみで、土木・専門工事では内訳レベルの管理を行います。

業者:

工種と共に、データの管理単位となるマスターです。業者毎にまったく異なった支払日、消費税率などを設定できます。また、業者に使用工種を設定することにより発注、請求/査定入力時に工種の判定を半自動化することが可能となります。最大10000件まで登録ができます。

顧客:

工事登録時に設定する顧客のマスターです。工事に顧客を設定しておくと、帳票印刷時に顧客毎に集計、印刷が行えますので、顧客毎の受注状況や損益状況等が把握できます。また、工事代金の請求書発行・回収管理 も顧客ごとに行えます。

社員・常傭:

自社労務日報入力時に使用する自社労務対象のマスターです。社員・常傭毎の出勤集計などを行うときの対象となります。

部門:

工事登録時に設定する部門のマスターです。工事に部門を設定しておくと、帳票印刷時に部門毎に集計、印刷が行えますので、部門毎の受注状況や損益状況等が把握できます。

工事区分

工事マスターに登録する工事区分です。この区分ごとに工事を集計したりできます。

受注区分:

工事マスターに登録する受注区分です。この区分ごとに工事を集計したりできます。

工事担当者:

工事マスターに登録する工事担当者です。この区分ごとに工事を集計したりできます。

営業担当者:

工事マスターに登録する営業担当者です。この区分ごとに工事を集計したりできます。

費目:

主に土木工事・専門工事向けで、工事費目別総括一覧表出力時の集計項目となるマスターです。工種・内訳マスターに登録します。

要素:

主に土木工事・専門工事向けで、工事原価管理表 出力時の小計を行うマスターです。工種・内訳マスターに登録します。

関連項目

便利なマスター検索機能