MtWinProデータの読み込み

工事原価管理システムGkWin - 目次 - MtWinProデータの読み込み

弊社製実行予算・見積書作成システムMtWinProで作成した見積書のデータ(工事情報、実行予算、業者発注)をGkWinに転送することが可能です。

転送動作の流れ

1.MtWinProで正常な設定のもとでデータ転送を実行する。

2.工事一覧のF・6見積読込キーが有効になる。

3.MtWinProデータの読み込みを実行し、工事情報の登録を行うと、実行予算、発注情報が読み込まれる。

読み込みのためにはGkWinで特に必要な設定はありませんが、MtWinProにおいてGkWinのフォルダを設定するなどの設定を行う必要があります。

MtWinProデータの読み込み

工事コード:読み込む工事のコードを指定します。すでに存在する工事コードは指定できません。

工事名称:工事の名称を指定します。

発注年月日:読み込む発注データの日付を指定します。

見積書情報:読み込む見積書データの情報を確認できます。